昨年の栃木の大雨の洪水被害

昨晩、酔っ払って帰ってきたので、すぐ寝てしまって。
ニュースを見ていなかった私は、朝テレビをつけてビックリ。
埼玉、茨城、栃木の大雨の洪水被害、思っていた以上に大きいじゃないですか。

川が氾濫して、家が流されたとか。
たとえ、川が氾濫しても、水が溜まる程度でしょ?床上浸水くらいでしょ?
なんて思っていた私は、自分はとってもバカだったと思いました。
川が氾濫すると、津波みたいになるんですね。
水は、地面を根こそぎ削って。
家を流すんですね。
海から水が流れ込んでくるか、川から流れ込んでくるか。
地震が原因なのか、大雨が原因なのか。
ただそれだけの違い。
水の勢いも、水の怖さも、被害の受け方も、あまりにもソックリで。
水を甘く見ていたなー。洪水って怖いなー。と大反省しました。

昨晩は、うちの近くの川も危険水位だったようで。
洪水警報が出ていました。
でも、やっぱり他人事で。
まさか決壊しないよね。万が一決壊してもたいしたことないよね。
ピチャピチャ浸かるだけだよね?なんて思っていた私は、ホント馬鹿です。

家の屋根や、電柱に上っている人を自衛隊が救助している映像を見ました。
助かって良かったです。
でも、あの被害の大きさだと、きっと流されちゃった人もいるんじゃないかしら。
可哀想だなぁ。

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